仕事上でのやりとりだけだった韓国人から届いた豪華な年賀状に感動

私は会社員で、事務職をしています。
会社は食品会社で、原料を海外から輸入もしています。
主に韓国から輸入をしています。

よく、電話が韓国の人からかかってくるのですが、毎回私には聞き取ることができません。
なんとなく日本語を喋っていただいているのですが、会社では常務か専務でないと対応できないほどです。

普段仕事をしていると、輸入の際の特殊な支払いをするので英語の文章を扱うこともありますが、
実際仕事をしていて韓国の方と会話する機会もないので、
本当に韓国とやりとりをしているという実感はほとんどありませんでした。

会社のお歳暮やお中元、年賀状の準備も担当していました。
2年ほど前も、同じように担当していました。
お正月休みが明けて、続々と会社に年賀状が届きました。
私が年賀状の整理をしていると、専務が私に年賀状を渡してきました。

「はい、これチョーさんから」そう言って私に手渡してきたのは、とても豪華な絵柄が印刷された年賀状でした。

線に凹凸の加工がされていて、文字は金色、ところどころに金箔がまぶしてあり、
さらに開くと、飛び出す絵本ように、豪華な絵が飛び出してきました。

年賀状ではなく、まるで豪華なお祝いのメッセージカードのようでした。

とても珍しくて、自分がもらったものではありませんが嬉しかったです。
今でもデスクに保管しています。
韓国と日本のお正月は同じなのかもわかりませんが、そのような年賀状をくれたということにびっくりしましたし、
親切な韓国の方の心遣いが嬉しかったし感動しました。

(エミ/女性/28歳)

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